QUALITY - 016
品名    コスタリカ エルバス エル・レオンシオ
農園名   レオンシオ農園/エルパス・マイクロミル
生産者   ホセ・アントニオ・バランテス
生産地   ウエストバレー、ロウルデス・デ・シリ
栽培品種  カトゥアイ
精製処理  ブラックハニー
農園標高  1650m
シロップのようななめらかな質感・フルーツのような上質な酸味・ブラウンシュガーのような甘さが特徴です。コスタリカらしい甘味、コク、余韻が広がる一品です。エル・レオンシオ農園は、2012年COE2位を獲得しました。



(※プレス飲用でのティスティング基準となります。)


エル・レオンシオ農園は2012年COE2位を獲得しました。斜面の反対側は、2013年COE1位を獲得したフィデル農園がありウエストバレーの注目度は年々増すばかりです。そんな良質なコーヒー生産地として有名なウェストバレーの標高1500mにあるエルバス・マイクロミル。バランテス一家はコーヒー栽培を始めて50年以上になります。コスタリカのマイクロ・ミル革命のパイオニアで、2001年に自前のエルバス・マイクロミルを建て、以来、自らで生産処理、乾燥を行い、優れたハニーコーヒーの作り手の一人です。乾燥はほぼパティオとアフリカンベッドを使用します。品種はカトゥーラ・カトゥアイ・ビジャサルチを栽培しています。